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【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】

投稿日:2020年1月12日 更新日:

「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第1作目、全世界興行収入は約900億円、日本では73.4億円の大ヒットを記録した「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が2016年に公開。

それから2年後の2018年に、待望のシリーズ第2作目、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開されました。

ここでは『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のストーリーや、そのストーリーを動かす登場人物・キャスト、魅力的な魔法動物たち、映画制作スタッフなどを紹介します。



【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】ストーリー

前作の「ファンタスティク・ビーストと魔法使いの旅」で、強大な力を持つ闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)は、魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)とマクーザ(MACUSA:アメリカ合衆国魔法議会)によって身柄を拘束された。

しかし、ヨーロッパまでの輸送中、グリンデルバルドは本人の予告通りにまんまと逃亡に成功してしまう。

「我々魔法使いは選ばれし者」「魔法界が世界の頂点に立つべき」という思想を持つ彼の目的は、共に闘ってくれる純血の魔法使いを育て、ノー・マジ(マグル:普通の人間)、そして人間界を支配すること。

言葉巧みに支持者を集め、非魔法族の存在を肯定しながらも、非魔法族が引き起こすであろう争いの恐ろしさを伝え、さらに魔法族の正統な権利の拡大を訴え、徐々に勢力を広げていく。

一方、ニューヨークの波止場でティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)に再会を約束して別れ、ロンドンに戻ったニュート。

その後、彼は「幻の動物とその生息地」を書き上げ、ベストセラー作家になっていた。

「新しい著書が出たら、必ず手渡す」というティナとの約束を果たしに、何としてもニューヨークに戻りたいニュートだったが、イギリス魔法省はニュートと彼の魔法動物がニューヨークでパニックを起こしていたことを理由に、彼の海外渡航を禁止していた。

そこで魔法省は渡航許可と引き換えに、ニュートの兄のテセウス(カラム・ターナー)が率いる闇祓いの一員として協力し、クリーデンスエズラ・ミラー)の身柄を確保するという交換条件を持ちかける。

しかし、消滅したはずのクリーデンスがまだ生きていることに驚いたニュートは、魔法省がクリーデンスを再び抹殺するつもりであることを察して、「どちらにもつかない」と魔法省の申し出を拒む。

一方で、グリンデルバルドの企みを阻止するべく、若きアルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)はかつての教え子であるニュートに協力を求め、ニュートはその頼みを聞き入れる。

グリンデルバルドの呼びかけに賛同する者が続々と現れると同時に、徐々に魔法界は分裂を深めていく

さらに、これまで一緒に困難を乗り越えた仲間や友人、親しい家族の間にも亀裂が生じ、ニュートたちは勢力を増していく史上最強の闇の魔法使いと闘うことになる。

【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】登場人物・キャスト

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

ポーペンティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)

ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

クリーデンス(エズラ・ミラー)

ゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)

アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)

ナギニ(クローディア・キム)

リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)

テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)

ユフス・カーマ(ウィリアム・ナデュラム)

アバナシー(ケビン・ガスリー)

ニコラス・フラメル(ブロンティス・ホドロフスキー)

【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】魔法動物

ボウトラックル(Bowtruckle)

ニフラー(Niffler)

ベビー・ニフラー(Baby Niffler)

ケルピー(Kelpie)

ズーウー(Zouwu)

オーグリー(Augurey)

セストラル(Thestral)

【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】映画制作スタッフ

監督:デイビッド・イェーツ

脚本・製作:J.K.ローリング

製作:デイビッド・ヘイマン スティーブ・クローブス ライオネル・ウィグラム

製作総指揮:ティム・ルイス ニール・ブレア リック・セナ ダニー・コーエン

撮影:フィリップ・ルースロ A.F.C./ASC

美術:スチュアート・クレイグ

衣装:コリーン・アトウッド

編集:マーク・デイ

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

視覚効果監修:ティム・バーク クリスチャン・マンズ

 

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